屋根裏の羊

INDEX PAGE

Index

330: ユキハルさんと栞

ほんとうに、ユキハルさんの一番の宝物は、

  •  0
  •  0

329: 触覚記

ニンゲンでないものになれた子の頭からは桃

  •  0
  •  0

323: いまむらくんはうちゅうじん

いまむらくんは、みんなとちがいます。いま

  •  0
  •  0

320: おはかでおにぎり

  •  0
  •  0

319: 魚類館

真夏の強すぎる光を避けて湖の中へと続く螺

  •  0
  •  0

318: 新しい花

毎日、違う国の違う人になって、目覚めてみ

  •  1
  •  0

316: 夜のお話

耳を澄ませてごらん。きみがベッドについて

  •  0
  •  0

295: うちうじんさん へ

うちうじんさん へうちうじんさん、こんに

  •  0
  •  0

291: ふらんけん

昔むかしきみ白いけものだった頃 ぼくはま

  •  0
  •  0

287: 海のバス

寂しい不安な気分で見る夢は、海の中を往復

  •  0
  •  0

284: 十二月の最後の金曜日の夜。他人の幸せ。

街はなんだかいつもよりせわしなくて人がた

  •  0
  •  0

283: 十二月の最後の木曜日の夜。縫いぐるみ。

子供の頃、夜寝る前に縫いぐるみにむかって

  •  0
  •  0

277: 11月の始まり

楽しみなことが起こる前の瞬間は、楽しみな

  •  -
  •  -

276: 透明人間たち

午前中の人のまばらなカフェには透明人間た

  •  0
  •  0

275: 10.18

お腹が空いていることと、あきらめは似てい

  •  0
  •  0

274: 夕方の電車で

夕方、女の子と大きな猫が一緒に電車に乗っ

  •  0
  •  0

273: 雨の日

きょうは1日雨が降っていた。雨音を聴きな

  •  0
  •  0

272: 針がない時計

不思議な刺繍が入っているなあと思って買っ

  •  -
  •  -

270: 9.4~6

ひさしぶりに煙草を吸った。前も吸ってた一

  •  4
  •  0

268: グループ展のこと

9月6日から11日まで、学校のみんなとグルー

  •  0
  •  0

267: チーズ

さみしいときたぶん何か信じたくてたまらな

  •  0
  •  0

261: 紅白園

えー、つぎの檻、それは、人間になろうとし

  •  2
  •  0

258: リリとカラス

その日の朝、リリがスクールバスに乗ると、

  •  3
  •  0

257: コココ

二年生(きみの手にふれると、いたいなあ。

  •  0
  •  0

256:

「ホラ、」ズーはトトの手をつかむと、手の

  •  -
  •  -

254: ゆめ

数日のフワフワはとけて、また、飼ってた兎

  •  0
  •  0

253: 6.18

でもまた着地した。こっちのほうがたぶんい

  •  -
  •  -

252: そりの日

今日は何ヶ月かぶりの「不思議な気持ち」だ

  •  0
  •  0

249: 永久冬眠

こわれたきみを抱いて寝た 雨つづき部屋は

  •  1
  •  0

246: 山崎さん

折り目のきちんとついたチノパン、一番上ま

  •  0
  •  0

245: under the grave

  •  0
  •  0

244: 雨鬼

座布団にはすわらないで、ずっと隅の方に立

  •  0
  •  0

242: MATCH BOX

  •  0
  •  0

241: ポムポの香り

グリーンの包み製造年五百年後の石鹸 ポム

  •  1
  •  0

237: いくつかの

今日も、いくつか勇気をだした。毎日いくつ

  •  0
  •  0

236: 9個の方法

interaction;交流1.封筒の中にはカセットテ

  •  2
  •  0

235: Nの言うこと

『この世界は、みんなあわい印象でできてい

  •  0
  •  0

234: 月とすこっぷ

3年と二ヶ月ほどお座敷からは一歩もそとへ

  •  0
  •  0

231: mlif

こんなお店があったらいいのにな、お店の開

  •  0
  •  0

230:

ふと見上げたときにいつもみつけるあの星は

  •  0
  •  0

229: 電車に乗って

夜。街はとてもしずか。僕が自転車をこぐ音

  •  0
  •  0

226: 或る生き物

草原が地平線まで続いている。もしくは、ず

  •  0
  •  0

224: 織物

白い靴下を履きそのうえに 赤い靴下を履き

  •  0
  •  0

219: syro

自分が人間であることがすごく無理をしてい

  •  4
  •  0

216: にっき

きょうは、図書館へ行きました雨で髪がちょ

  •  0
  •  0

214: あそぼうソング

あそぼう、ぼうあそぼう、ぼう 缶蹴りなが

  •  0
  •  0

213: 11.16

いつか知らない町でひとりでくらそう

  •  2
  •  0

212: 電球買った日

このままずっとうごけないままごみくずにな

  •  0
  •  0

211: 2 二 に ②

近所に22がすきなひとがいてその町の本屋の

  •  0
  •  0

210: 金星レター

こんにちはこれ、二度めの金星レターですね

  •  0
  •  0

209: めめ

ほんとうに居たいとこあるかな。いつか世界

  •  0
  •  0

208: 廃校

  •  2
  •  0

205: すなはま

すなはまにはいろいろなざんがいがおちてい

  •  0
  •  0

203: let's

  •  0
  •  0

202: てれふぉんなんばー

こんなでんわにしたいな知らない不思議な誰

  •  0
  •  0

199: tokei

こどものころすきだったうたとすきなひらが

  •  0
  •  0

196: paperhouse

さんにんはくらしていますみんな 足が長く

  •  0
  •  0

193: #2

給水タンクはどうしてえんちゅうのとまるい

  •  0
  •  0

191: ろいやるほすと

いいぞ と ぼくはおもいますもっと さみし

  •  0
  •  0

188: 8.31

きづけば 今年も蝉たちより ながくいきたよ

  •  0
  •  0

187: ひとびと

これから生きていけるきがしないかもしれな

  •  0
  •  0

186: wonderer

レターセットです

  •  0
  •  0

184: かぶりもの

  •  0
  •  0

180: 6.25

情けないくらい、心が心底ほしがるものは少

  •  0
  •  0

179: おもってみる

言葉に出さなくても、とても強く思っていれ

  •  0
  •  0

177: #1

#1給水タンクのかたちがとてもすきなので給

  •  1
  •  0

176:

よるに暮らして、すきなひととあまいものだ

  •  0
  •  0

175: けむり

詩にもならない。絵にもならない。ただもや

  •  0
  •  0

173: 夜のつまみ食い

おなかが すいた すいた すいたあおゆびい

  •  2
  •  0

172: あるびの

森のふかいふかい場所、枯葉に隠れた地中の

  •  1
  •  0

171: 305号室

自分が口を開かなければ、いつまでも静かで

  •  0
  •  0

170: てぶくろをかいに

てぶくろをかいに

  •  0
  •  0

168: あめふらし

本屋さんで絵本「あめふらし」をみつけたの

  •  0
  •  0

165: ある夜

夜の最中に、ほのかに灯を増すひとつの街灯

  •  0
  •  0

164: 地下世界

うさぎのお墓

  •  0
  •  0

163: ハロー

きみは ずっと ひとりぼっちでしょうきみの

  •  0
  •  0

160: もりの

ねむるきみを なぜてやわらかな なかみを

  •  0
  •  0

155: からすと青

押入れの中は、四方一面青色でした。私の頭

  •  0
  •  0

149: キュクロプス

ルドンの「キュクロプス」という絵。キュク

  •  1
  •  0

147:

△たとえば 白いちいさなけものは 月夜には

  •  0
  •  0

145: 10.24

だれもが一冊の本なのだと思えば、人は人で

  •  0
  •  0

144: おに

くたびれたのをせんたくしてほしてまたあし

  •  0
  •  0

143: 夕暮の友だち

  •  0
  •  0

142: ××さん

  •  0
  •  0

141: 10.2

12月、ギター教室の発表会で「いつも何度で

  •  0
  •  0

139: いいお返事

一緒にいてほっとできる人が欲しい。たった

  •  0
  •  0

138: 本のこと

きょうは、少し幸せ。穂村さんの随筆集とあ

  •  0
  •  0

137: おたく十日魔

僕は、少女になりたいと願っている32歳の男

  •  0
  •  0

136: まんがのほんだな

きょうはおてんきこんなすてきなようきのひ

  •  0
  •  0

134: むたん じようひ おむてと

古いドアが軋む時に立てる音の名前の人へ『

  •  0
  •  0

127: fam

  •  0
  •  0

123: おしまい

あの映画リストの映画。とても好きな映画も

  •  0
  •  0

121: 十一月

あのこのへやの壁には、時計がたくさんかか

  •  0
  •  0

120: アルエ

朝。コンピュータの起動音がなって、なんど

  •  1
  •  0

118: めも

おもっているよりこころはへんだとせんせは

  •  1
  •  0

117: tentaikansoku

ゾウムシのバイオリニストとテントウムシの

  •  0
  •  0

111: 星座版

  •  0
  •  0

103: せいかつ

こっちの方がすきだという素直な感覚に従う

  •  0
  •  0

102: 4.23

  •  0
  •  0

101: どこにもいかないリンク

電気スタンドにはプールのURLhttp://に触れ

  •  0
  •  0

100: fish

雨の日の図書館は微かに海の香りがするそれ

  •  0
  •  0

98: 夢の遠近法

  •  1
  •  0

97: 4.18

ただ、のんびり本を読んだり珈琲を飲んだり

  •  1
  •  0

95: 道化師

はじめて、つちのこ人形劇場へ行った日に、

  •  0
  •  0

91: 夜行性の生活

  •  0
  •  0

90: 4.4

考えてごらんよ花が散って新しい葉が芽生え

  •  0
  •  0

88: 透明さん

  •  0
  •  0

87: カーテン

カーテンの迷路かくれているのは

  •  0
  •  0

84: 隙間の国

隙間の国へ いきましょうちくたくとけいは

  •  0
  •  0

79: on

今日は、あまり寝ていないのに不思議と気分

  •  0
  •  0

78: 砂漠の歌

砂の街がまたひとつ西にできたのだって街が

  •  0
  •  0

77: off

だれにも会いたくないし話をしたくないな。

  •  0
  •  0

76: 夜の町

  •  0
  •  0

73: 削男君

筆箱街三丁目住まい

  •  0
  •  0

71: ちくたく帝国

  •  0
  •  0

70: 金魚男爵

  •  0
  •  0

69: 傘の花

  •  1
  •  0

68: 紅茶の海

  •  0
  •  0

67: 夜空

  •  0
  •  0

66: 瓶底の旅

  •  0
  •  0

65: 昔のはなし。

昔むかし、そのむかしひとびとは、いまのよ

  •  0
  •  0

63: 消灯時間

消灯時間街に夜が訪れる『狼が出るからお家

  •  0
  •  0

60: 星を買う話

妹の誕生日に、ふんぱつして二等星を買いま

  •  0
  •  0

58: 雪の日

その日は、午後になると雪が降り始めた。教

  •  1
  •  0

57: tito

  •  0
  •  0

55: 世界一周窓の旅

  •  0
  •  0

54: 1.20

自然の近くで暮らしたいと、 ときどき思い

  •  0
  •  0

53: 1.19

宇宙船のコクピットみたいだった電球屋さん

  •  0
  •  0

51: 1.15

世界から九月が消えてしまったある朝ふいに

  •  0
  •  0

49: 雨あがり

ずっとずっと遠くまで道は 青く ひかって泳

  •  0
  •  0

48: 本にまつわる物語

僕にはどうして母がいないのか、幼い頃に一

  •  1
  •  0

46: fifs

ぼく、きょうもちゃんと光れている。あなた

  •  0
  •  0

44: memo.

今までに出会った屋根裏の住人たちのこと。

  •  1
  •  0

43: あの子の猫

図書館で借りた本や、古本屋で買った本には

  •  2
  •  0

42: かげふみ

影踏み影踏み椅子の影猫の影僕の影きみの影

  •  0
  •  0

41: とらんぷ

ひとりでトランプたのしいなダイヤの3をひ

  •  1
  •  0

40: 工作室

  •  0
  •  0

36: 狼準備室

  •  1
  •  0

33: 九月の国

せかいはづっと秋なのだけどそのことをきに

  •  0
  •  0

31: 鍵付きの話

1、黒い館黒い館には、ひとりの男が住んで

  •  1
  •  0

28: 猫時計のはなし

寝坊助な君は猫時計を飼い始めた。朝、猫は

  •  0
  •  0

27: 視線専門家の話

視線専門家は、対人恐怖症なので、人の目を

  •  1
  •  0

26: 雨降りの日

  •  0
  •  0

25: ひきこもりのこども

海の底。

  •  0
  •  0

24: 兎の引越し

三角定規の山を越えモノサシ橋をわたってゆ

  •  0
  •  0

22: 蝶になる

からだがだんだん蝶になる

  •  0
  •  0

19: 家猫の船旅

家猫は寒いのがとてもとてもとても苦手なの

  •  0
  •  0

16: 筆箱町

ねむたいじゅぎょう…ころがったえんぴつ白

  •  0
  •  0

15: ねむり

夢の中の場所は なんだか懐かしい

  •  0
  •  0

14: よりみち

  •  0
  •  0

12: たび

かげのたび

  •  1
  •  0

10: 手紙

お手紙を届けに

  •  0
  •  0

8: ラビ

はじまり はじまり

  •  0
  •  0

5: letter.

  •  0
  •  0

4: 糸電話

  •  0
  •  0