屋根裏の羊

ARCHIVE PAGE

archive: 2014年04月  1/2

スポンサーサイト

No image

  •  closed
  •  closed

せいかつ

No image

こっちの方がすきだという素直な感覚に従うと、それは表地に対する裏地であったりする。そういう裏地みたいなのがたくさんあって、それを口に出すといろんな批判や心配を受けるとわかるから口に出さないでいるけれど、心の中に溜めているとどうしてもそちらへ傾きたい欲求が出てくる。都会とか昼間とかおしゃべりとか、そんなものにたくさん接することができる人の方が推奨されているのは知っている。だけど思ってしまう。。もっと...

  •  0
  •  0

4.23

...

  •  0
  •  0

どこにもいかないリンク

No image

電気スタンドにはプールのURLhttp://に触れたら夜のプールの中に夜のプールから、しらない世界の話へ...

  •  0
  •  0

fish

No image

雨の日の図書館は微かに海の香りがするそれは気のせいではなくてきっと海のことを書いた本からほんの少し海が滲み出て図書館の隅に小さな海を作っているからその海にはスペルの魚が泳いでいて文字の中で整列させていた身体を水の中でたゆたわせている f i s h...

  •  0
  •  0

夢の遠近法

...

  •  1
  •  0

4.18

No image

ただ、のんびり本を読んだり珈琲を飲んだりしてすごしたい。それだけなのに、それだけのために生活をくずしてしまうのは、わたしが要領がわるいからなのかな。わたしは同年代の人に比べて持ってる物がすくなすぎる。絵を描くじゃないと言われるけれど、わたしのなんてらくがきだし、誰かに認められなくちゃただの稚拙な空想にすぎないことだ。どう生きていったらいいか本当にわからない。人間は苦手だし、すきなこともわからなくな...

  •  1
  •  0

道化師

No image

はじめて、つちのこ人形劇場へ行った日に、あたしはひとりの人形が好きになってしまいました。それは、ひとりの道化師でした。色とりどりのつぎはぎでできた服はボロボロでしたが、白くてふわふわな不思議な髪の毛をしていました。道化師の水色の目は、ステージの上でライトがあたるたびに光り、生きているように潤んでみえました。暗闇の中の客席であたしがじっとみつめていることも、きっとあの目にはよく見えているのだと、思い...

  •  0
  •  0

夜行性の生活

...

  •  0
  •  0

4.4

No image

考えてごらんよ花が散って新しい葉が芽生えてくること考えてごらんよ新緑のにおい水たまりの中の街並み考えてごらんよこれからあたたかくなっていくこと...

  •  0
  •  0

透明さん

...

  •  0
  •  0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。