屋根裏の羊

ARCHIVE PAGE

archive: 2014年06月  1/1

おしまい

No image

あの映画リストの映画。とても好きな映画も普通に良かった映画も、いまいちよくわからないのもありました。小さな旅のおしまい。...

  •  1
  •  0

十一月

あのこのへやの壁には、時計がたくさんかかっていました。壁掛け時計、鳩時計、振り子時計、目覚まし時計、その他たくさん。時計の数があまりに多いので、針の音をずっと聞いていると音楽みたいに聞こえてきます。あのこは、地面の底へとつづく深い深い穴に住んでいました。あのこはいままでずっと穴の中を落ち続けていて、ぼくが出会ったときも落ち続けていました。今もきっとまだ底へは辿り着いていないはずです。穴の壁にはえん...

  •  0
  •  0

アルエ

朝。コンピュータの起動音がなって、なんどか画面がまたたくと、画面はぼんやりと明るくなってゆきぼくのからだを映しだしてゆく。黒い瞳。赤い舌。白い毛並み。画面はぼくの顔を映し出すのにひとつ。右前足にひとつ。後足にひとつ。ぼくのからだは、いくつもの液晶画面でできている。(下の絵参照)こんなふうにいくつものコンピュータが連結された画面の集積で、一匹の犬だとわかる。だけど困ったことに画面の映像は、微妙にちぐ...

  •  2
  •  0

めも

No image

おもっているよりこころはへんだとせんせはおしえてくれたっけきつねもやばんもすんでいて天使の名前はサタンだねユウカリ畑でつかまえて名前をぼくにくださいよ笹岡団地の303号 街灯に集う蛾のよな少女 折紙でお月様つくる月夜の瓦は恋をしたまんまるでぶのお月様きらきらかがやく甲羅の背中うそつきうみがめスープの前に竜宮城でなぞかける少女にだけはこころをゆるすひきこもりの一角獣 神聖な森のような部屋...

  •  1
  •  0

tentaikansoku

ゾウムシのバイオリニストとテントウムシの天文学者...

  •  1
  •  0

ざ・ひとさらい

ざ・ひとさらいvo.祥子guiter.狐野recorder.月夫かくれんぼのあときえちゃったあのこのうたごえもっかいききたい...

  •  0
  •  0

むこっかわ

...

  •  0
  •  0

魚町

...

  •  0
  •  0

星座版

...

  •  0
  •  0

teatime with tree

木の中にいる誰か。...

  •  0
  •  0