屋根裏の羊

ARCHIVE PAGE

archive: 2014年09月  1/1

スポンサーサイト

No image

  •  closed
  •  closed

いいお返事

No image

一緒にいてほっとできる人が欲しい。たった、ひとりでいいんだ。人と話がしたいけれど、実際に人がそばにいると緊張感で頭がいっぱいになって、あとでぐったりする。何も言わないで並んで立っているだけでも色々考えてとても苦しい。一人相撲もいいとこだと思う。この歳で、安らげる関係をひとつも持ってない自分が情けない。必要以上に構えてしまうのはなぜなのだろうね。絶対に自分の事を好きだと思っている人の前でしか、自由に...

  •  0
  •  0

本のこと

No image

きょうは、少し幸せ。穂村さんの随筆集とあと二冊本を買えたから。モンキーのこわい絵本て特集号と学校嫌いだった装丁家の人の本。本屋でバイトはじめてから無性に本が買いたくなる時がある。でも自分が働いている赤坂の本屋では絶対買わない。あ、こんな本読むのねと思われるのが恥ずかしいから。それを見越してあまり行かない本屋で働くことにしたんだ。新しい本の新しい紙の匂いもいいけど、古本屋さんでブルータスとかスタジオ...

  •  0
  •  0

おたく十日魔

No image

僕は、少女になりたいと願っている32歳の男です。 僕は、少女達の存在感に憧れているのです。黒い鞄の底にはいつも、不思議の国のアリスのポストカードセットが入っています。彼女たちを眺めては、僕はいつもうっとりします。彼女たちのように、華奢な骨と柔らかい皮膚を持って、小さな靴をはけたらいいのに。僕も世界に在る小さな可愛らしい物たちの仲間入りをできたらどんなに素敵だろう。毎日、見た目に合うような、「男らしい...

  •  0
  •  0

まんがのほんだな

きょうはおてんきこんなすてきなようきのひにはおへやでまんがをよみましょうすきなまんがまとめ『ヒル』著•今井大輔あらすじ‥佐倉葉子21歳。彼女は不当に手に入れた鍵を持ち、住人が不在の家を渡り歩いて、生活をしている。そんな葉子の前に、突然現れたのは、死んだはずの同級生・月沼マコト。彼の口から語られるところによると、葉子は知らず知らずのうちに「ヒル」と呼ばれる存在になっていたらしい。『絶対安全剃刀』著•高野...

  •  0
  •  0

むたん じようひ おむてと

No image

古いドアが軋む時に立てる音の名前の人へ『金曜日の砂糖ちゃん』がすきだったコ九月のお誕生日おめでとう今年はおはがきおくりませんおはがきに貼っていた蝶のシールは もうなくなってしまいましたきみのすきな酒井駒子のおはがきは まだあるけれど‥(フルーツクグロフ 緑の包装紙 インディアンのシール 鳥のくちばし 誕生日の夢の絵です これは)きみの誕生日 その三日前には枯葉の吹きだまった部屋でひとり二日前には私もひと...

  •  0
  •  0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。