屋根裏の羊

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archive: 2014年10月  1/1

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△たとえば 白いちいさなけものは 月夜にはなたれました△あぁ ころさなくては ぼくは どこへもゆけません△好きなコのからだの中は何色だろうぼくのすきな色だろうか△しらない山々に青い鳥をさがしにゆきました△鳥の羽をうすくそめました△三日前のきみのなきごえが いまごろ廊下にこだましています△ある よる 世界は ほろほろと雪とともにくずれてとけてゆきました△少女のなみだのなかで しぬ金魚が おりました△おしいれの おくふか...

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10.24

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だれもが一冊の本なのだと思えば、人は人で自分は自分でいいのだという気がしてくる。もし何か自分とは違うことをみつけても、それはそれでその人の世界なのだと思える気がする。本ならば、何かしら学べるところもあるだろうし。なにより、自分は自分のようでいていいと思える気がする。...

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おに

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くたびれたのをせんたくしてほしてまたあしたも、にんげんのころもをきて、まちへゆくおにがおりました。だれも、かれがおにだとはしりません。けれども、かれのわらいはどこかひととちがっているようで、かれとしたしいひとはいませんでした。ゆうがた、かれはくたびれたこころをみつめながら、いえじをあるいていました。かれはみちばたのすずめのそばをとおるとき、「ぼくはすずめにたいしていたずらやおどかしをまったくするき...

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夕暮の友だち

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××さん

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10.2

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12月、ギター教室の発表会で「いつも何度でも」を弾くことになりました。ジブリは色々弾けるようになれたらいいな。あと、先月の4日で23歳になりました。23年生きてこれてありがたい。おめでとう言ってくれた人はありがとう。...

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