屋根裏の羊

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15 2016

針がない時計

不思議な刺繍が入っているなあと思って買った古着の白いTシャツ。針のない時計が刺繍されているなんてヘンテコで素敵だと思って買ったのだ。でもよく見たら、数字の並びはバラバラで、全然時計じゃなかった。一度時計と思ったらそう思い込んだまま「針がない時計の柄」だと思い込んで買ったのだった。
時計じゃないとわかってからも、なんとなく、針がなくて数字がバラバラに配置されてる時計に見える。そんな時計、ミヒャエル・エンデの童話にならでてくるかな。


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