屋根裏の羊

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31 2017

ふうわり

まちがいもせいかいもない人といて言葉は雲とふうわり浮かぶ

ひとつきり光灯っている家の光残して夜暮れてゆく

みずうみのほとりでひとり眠るとき静かな森に番人おらず

たわいない絵本とともに並べられまぬけなくまとあいされている

人間を信じ切ってる猫といて無防備なまま目標たてる



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